伊 勢 原 市 野 球 協 会   大 会 開 催 要 項

                                                                            改定:平成28年2月

 1.大会適用規則

     伊勢原市野球協会が定める「大会開催要項」・「大会実施要項」

     及び取決め事項を適応する。

 

 2.競技方法

     (1)A・B・C・壮年クラス

        グループ別リーグ戦と決勝トーナメント戦の併用方式

 

 3.クラス編成

     (1) Aクラス  :   8チーム  

         Bクラス  :   16チーム  

         Cクラス  :   その他全チーム  

         壮年チーム  : 一般のチームで40歳以上のチーム

 

     (2)A・Bクラスの構成チーム数に何らかの理由で支障が出た場合

        協会と該当チームで協議し、了解が得られた場合、昇格を

        認める事がある。

 

 4.打順表と攻守の決定

     (1)チーム関係者(監督・主将他)は当日球場に到着したら、

        大会本部へその旨報告し、当日提出用の「打順表」を受け取り、

        試合開始予定時刻・連絡事項を確認すること。

 

     (2)第一試合は、試合開始予定時刻30分前に、大会本部が用意した

          打順表3部(登録された者全員を記入したもの・

          選手名にふりがな)を監督または主将が大会本部に提出し、

                       参加申込書との照合を受けた後、球審の立会いのもとに

                       攻守を決定する。

          なお、第二試合以降も同じく試合開始予定時刻の30分前とする。

 

     (3)攻守の決定時刻(試合開始予定30分前)に遅れた場合や、

          試合開始時刻に遅れるか、人数が揃わないか、その他、

          試合が出来る状態を取れないチームは原則として棄権とみなす。

 

     (4)試合のベンチ入り人数は、ユニホームを着用した監督、

                       選手20名以内、代表者1名、マネジャー、スコアラーの

                       各2名以内とする。

         ベンチ入りは10名以上を厳守し、選手は9名以上とする。

 

     (5)ベンチは抽選番号の若いチームが一塁側とする。

 

 5.試合時間と回数(イニング)

     (1)全クラス1時間40分(7回戦)とする。

 

     (2)試合終了時刻5分前を過ぎたら新しいイニングには入らない。

 

     (3)同点終了の場合、A・Bクラスは引き分けとし、C・壮年クラスは

          最終ナインによる抽選で勝者を決める。

 

 6.大会特別規定

     (1)得点差によるコールドゲームは、

        イ. 3回以降10点差、5回以降7点差とする。

 

        ロ. 決勝戦は5回以降10点差とする。

 

     (2)特別延長戦について

        イ. 各クラス共、決勝戦に限り、7回を終了しても勝敗が

                              決しない場合は、「特別延長戦」とする。

 

        ロ. 特別延長戦は、無死満塁・継続打順(前回の最終打者を

                               一塁とし、二塁・三塁は順次前の打者)とし、

                              2回(イニング)までとする。

           それでも勝敗が決しない場合は、最終ナインによる

                              抽選にて勝者を決める。

 

     (3)特別継続試合

          試合が5回以前で中止になった場合(ノーゲーム)でも、

                       5回が過ぎ、正式試合になって同点で試合が中止になった

                       場合(タイゲーム)は、再試合とする

 

 7.クラス入れ替え

     (1)Aクラス: 各ブロック最下位チームによる「順位決定戦」を

                                        行い、敗者チームがBクラス降格とする。

 

     (2)Bクラス: 各大会(春季・秋季)の優勝チームがAクラスに

                                        昇格とする。

 

     (3)従来行っていたB・Cクラスの昇格・降格制度は廃止する。

                      *(平成25年春季大会より)*

 

     (4)協会審判員として実績が認められない場合はCクラスへ降格と

                       する。

 

     (5)A・Bクラスの構成チーム数に何らかの支障が出た場合、協会と

          当該チームで協議し、了解が得られた場合、昇格を認めることが

                       ある。

 

 8.準審判員について

     平成25年度春季大会よりCクラスから「準審判員」を出して以下の

               割振りで審判を行うこととする。

        イ. 第一試合は協会審判員があたり、第一試合の両チームの

           準審判員は第二試合、以降順次審判を出すこと。

            *(最後の試合のチームは免除とする。)*

 

        ロ. 棄権があった場合は、勝者のチームから2名審判員を

                              出すこと。

 

        ハ. 失格の場合でも「失格チーム」から審判を出すこと。

 

 9.その他の取決め事項

     (1)ファウルボールは、一塁側のものは一塁側ベンチ、

        三塁側のものは三塁側ベンチ、本塁後方のものは

        攻撃側で処理すること。

 

     (2)対戦する両チームの選手は、自主的にグランド整備を

        手伝うこと。

 

     (3)最終試合の両チームは、ベンチ内の清掃を行うこと。

 

     (4)大会参加申込書に記載されていない人をベンチ内に

        入れないこと。

 

     (5)協会取決め事項、注意事項等をチーム全員に徹底させること。

 

 

 

                                 以 上